尼崎のヨガスタジオ

先日、尼崎に住む知人に会う機会がありました。その人と話していたのですが、尼崎は兵庫県ではないのではないか、という話題になりました。電話番号の市街局番だって神戸は078から始まりますが尼崎は大阪と同じ06から始まります。文化的には大阪の西成に近いのではないかとも言われました。

その尼崎在住の友人が言うには尼崎には電車の線路が何本か走っている。

一番北が新幹線の線路、JR.阪神電車、、などです。

一番上の線路より北は、それなりのアマガネーゼ、二番目の線路の地域も、それなりの場所、三番目の線路より南は人間の住む地域ではない、北朝鮮のような場所だと言われました。

遠からず当たっていると思います。

しかしながら、一応、尼崎でも通貨は日本円が使えますし、道路標識もハングルではなく日本語で表記されています。通貨が尼崎ウォンということはありません。

それで話題となったのが、あの元アイドルのヨガについてです。

私が彼女のヨガを見て思ったことは、まずヨガウェアがとてもかわいらしかったことです。
シンプルで真似しやすいコーデでしたが、でも私なら下半身に自信がないので着れるかといえばちょっと迷ってしまいます。
彼女のやっているヨガのポーズについてですが、そこまで難しいポーズはありませんのでなんとなくできそうだと思います。
他にもバランスボールに乗ったヨガポーズなどは知識として知っています。
でも、きちんと姿勢を正してできるのかということは心配な気がします。
ヨガには、ダイエット効果もあると聞きますが実際にダイエットに効果的ならばやってみたいとも思いました。
続くかどうか不安もあるのですが、ヨガマットさえあれば家庭でもできますのでそれほど問題はないと思います。
いろいろなダイエット方法がありますが、食事だけですとリバウンドが心配、ということもありますので,やはりちょっとヨガに興味があります。特にホットヨガは新陳代謝が促進されるので興味があります。
家庭ではできないという欠点がありますがホットヨガはホットヨガスタジオに行きますので、そこで一緒にヨガを楽しむ仲間などができたらよいなとも思っています。

ここなんか良さそうですね。

ホットヨガ 尼崎

彼女ですが、二人の子どもを出産してからもなおそのスタイルを保っているのはすごいと思います。
毎日の努力を見せつけられた気がします。
ヨガだったら小さい子どもがいても問題ないということもあり、ヨガには大変興味を持っています。
ダイエット効果ももちろんそうですが私は小さいころから猫背に悩んでいるので、そのような姿勢を強制するというのでもヨガはききそうですし、ポージングも診ましたが問題なくできそうな気がします。
ホットヨガは特にスタジオでやるので家でやるより少し面倒だなと思うところもあるのですが、通う習慣をつけることによってリバウンドすることなく体質改善ができるのであれば魅力です。このようなダイエットにつながるヨガは興味があります。

鹿児島旅行

鹿児島県の湯之元温泉地帯にある,ゆわく温泉に行くことになりました。
交通手段としては、JRで湯之元という駅から歩いて行くこともできましたし、車の場合は駐車場も狭いですがありました。
地元の人がたくさん来られる温泉みたいで朝早くや夕方に関しては気を付けなければ駐車できない事もありました。
軽トラや軽自動車の老人たちがたくさん平日でも銭湯代わりに来られます。
南九州自動車道からも市来という地名の降口から鹿児島側に降りて移動すれば、カーナビを使っても10分位で到着できます。
JRを使っても良いし、車でも移動可能な場所にあります。移動時間も山里にあるわけでは無いので都心から温泉に行く感じは無く、銭湯にでかけるくらいの感じで大丈夫です。

駅からタクシーを使っても10分かからない程度です。場所的に少し国道三号線から入った道すがらにあるので近くを歩いている住民に聞いた方が良いですが、行ってみると解り易いです。
私は知り合い数人に勧められて行きました。費用は100円でした。
ここ湯之元の温泉街に関しては、銭湯の組合に関係する所や観光的な温泉や旅館でない限り200円以下の温泉が多いです。
100円とか120円とか160円くらいで入れますので気軽に行く事が可能です。
露天が付いていてきれいな所でも500円から1000円くらいで入れます。都心や有名地の温泉の金額からするとビックリするほど安くで入れます。地元住民の入浴者も多く入られますので、朝風呂や夕方近くになると近辺の方々が自分の家の風呂には浸からずに入浴に来られる姿を見ます。その年齢層の広い事にはびっくりします。80歳や90歳は普通というくらいに杖をついてこられています。友人たちのお勧めとして教えてもらったのは、名前の通りの温泉だという事です。ゆわく温泉と言われるゆわくは、温泉が湧くくらい熱い温泉で慣れない人が入ると火傷をするのではないかと思うくらいの温泉だということでした。地元住民は何ともないように入っているけど侮ってはいけないと注意を受けました。

気持ち的にはまさかと思い向かったのですが、聞く人聞く人みんながゆわく温泉は熱いから気を付けなさいと話されました。
実際行ってみると、道沿いにあるのですが看板が解りずらく、入り口がはっきりわからずに2から3回通り過ぎてしまうくらいで、温泉場自体も古いものなのであまりよくわかりません。言われてみれば温泉場なのでしょうが、言われなければ何か施設があるのかと思うくらいの建物です。玄関にはおばちゃんが差し向いに居てそこでお金を払います。普通の銭湯の様な感じの作りではなく、集会場に温泉があるような感じです。男風呂と女風呂に分かれていて奥が女風呂です。凝った作りは何もなくサッシで入り口や扉はできています。お風呂は2つに分かれていて、手前は湯船、奥は熱い湯船になっています。硫黄の香りもしっかりしますが、観光地でよくある臭すぎる硫黄臭ではなく、温泉に来たことを感じる硫黄臭です。

 

このお風呂は、とにかく熱いのです。水で薄めようとしても薄めるものも無く我慢して入る温泉ですが、この熱さが温泉好きには何とも言えない満足感と依存性を持っているという事です。数回夕方近くに行ったのですが、その入浴者の多い事。駐車場は軽トラが多く地元住民の人気を感じました。歳とった方が湯船の上がり場で陰部にタオルをかけて寝ていたり、顔が真っ赤になりながら気持ちよさそうに入浴しているおじいさんがいたりして、ローカルな風景です。ただしたくさん入っているのに熱いです( ゚Д゚)。全身まっ赤になり、すこしくらい寒い日でも汗が止まりません。

この暖かさは長く続きます。
車に乗っても上着がいらないくらい体の奥底から心地よい熱気があり、湯冷めどころか汗が出てきて止まりませんでした。
鹿児島の中でもかなり熱い方の温泉なのでしょうが、旅行で熱い温泉に浸かりたい方にはお薦めの温泉です(^^)/苦手な方にはお薦めできませんので注意するべきかもしれません。

そして、私たちは、この後に天文館に行きました。

有名な占い師に鑑定してもらうためです。

主に路上で活動されていて店舗は構えていないらしいです。

天文館の母

と呼ばれているそうです。

それで、当日行ってみたのですが、電話番号なども分からないので予約など取れるはずもなく、やっぱりというか合うことすらも出来ませんでした。

やはり私には電話占いの方が合っているのかもしれません。

翌日にはおとなしく兵庫県に帰ることにしました。

明石市のマルアイ森田店で買い物

手作りコロッケは母親の味ですね。
面倒くさいけどコロッケはできるだけ手作りして子供や旦那と一緒に家族で食べます。
月に多い時で2回、少ない時でも1回は作るようにはしていますが一度に大量に作って冷凍するので食べる頻度としては月二回は必ず食べているくらい頻繁に食卓に上がります。

使用する食材は明石市のマルアイ森田店で、ここではよくジャガイモ1袋88円、人参1袋88円、玉ねぎ3つ88円、ミンチ肉を88~98円で売っているので子供に野菜を多めに食べさせたいときは人参、ジャガイモ、玉ねぎを刻んで入れるようにしていますし、たまに嫌いなピーマンなども細かく刻んで入れたりしていますが子供にはばれたことはありません。
また衣づくりに必要なパン粉は55円~68円、卵はLサイズが170円、小麦粉は1キロ108円と激安なので材料費も安いので1個当たり50円以下で作れるので家計には大助かりで冷凍しているのでおかずに困った時や昼ご飯、月末などによく食卓に上ります。

スーパーの付近には少し大きめの消防署があるので常に消防自動車が停車しているし、車の多い国道沿いの店舗なので値段が安いのもあってか,かなりお客が来るので出来るだけ午前中に買い物に行って好きなものを買うようにしています。
コロッケは購入しても値段はあまり変わらないのですが自宅で作るコロッケとは味も違うのでたまには市販の物を購入をします。
でも市販のコロッケはお肉はあんまり入ってませんし、変に甘みがついていたりするのはあまり好きではないので,やはりジャガイモや野菜たっぷりでお肉もたっぷりな自宅コロッケが母親の味なのかなということでコロッケは手作りにこだわっています.

ピアノを習わせることが流行っていた

私が子供のころには、バブルが終わるかどうかという時期でしたので、子どもにピアノを習わせるのが流行っていたように思います。
私には兄妹がいるのですが、私だけではなく兄もピアノを習っていました。ですので、家にはもともとピアノがありました。
ヤマハのU1シリーズというピアノでかなり大きく、私の部屋に置かれていたのですがかなり場所を取っていました。
現在は、売りに出しましたので手元にはありません。売っても良い値段で売れましたので、高価なものだったと思います。
ピアノに通っていた私たち兄弟ですが、どちらもピアノを習いたいと希望したわけではありません。
きっかけは母と仲の良い幼稚園の保護者の人が習っていたからです。同じ幼稚園の園児と一緒に通わされていました。
ピアノの演奏経験が全くありませんでしたので、習いに行くまではピアノを弾くことはできませんでした。
最初は三宮のヤマハの音楽教室に通っていましたが、その後、独立した先生について個人宅で習っていました。

場所は神戸市の東灘区です。
レッスン料は年齢やレベルによっても変化したと記憶しています。親が払っていたので詳しくは覚えていないのですが、1万円はしなかったと思います。ピアノには教材が必要でしたので、バイエルという本を使用していました。子どもの感想としては、面白く感じませんでしたが、当時はかなり一般的な教本だったと思います。買ったのは教本くらいですが、年に1度の発表会では、ドレスを着なければなりませんでした。親は、講師の発表会も良く足を運んでいたようです。
ピアノの先生は、女性の講師が多いので性格が合わない時は最悪でした。

 

何回か結婚により講師が変わることもありましたが、子どもだった私に「敬語が使えない」と怒られたことや、手をぴしゃりと叩かれたことを覚えています。子どもながらに、女の人は浮き沈みが激しいし、何か嫌なことがあるからと言って私に当たらないでほしいと思っていました。若い先生にばかりに教えてもらっていましたが、年配の先生が良かったなと今になって思うことがあります。
練習は教本を中心に、週に1回程度レッスンに行っていました。
予習をするように言われて、週に1回出来具合を見られます。発表会近くになると課題を与えられ、課題曲の練習をしていました。
あまりピアノが好きではなかったので、辞めたかったのですが親の希望でやめられませんでした。
幼稚園から小学校5年生くらいまでピアノを続けていました。ピアノに熱心になれなかったことで、あまり上達はしませんでした。
習い事はやはり自分の興味のある分野の方が続くと思います。
情操教育でピアノが良いといわれていますが、やる気のなかった私は「ねこふんじゃった」くらいしか引けません。
特技はピアノと言えないのがとても残念です。

 

それで、最近知ったのですが、

 ピアノ独学

こんなのもあるのですね。これを知っていれば、もっとピアノを楽しく弾けたかもしれません。

 

関西弁

私が関西に移り住んだ時に関西弁のイントネーションには、さほど違和感を感じなかったのですが、いくつかの単語、関西方言とでも言うべき単語がネイティヴ関西人との会話に出てきて理解出来ないことがありました。その代表的なものは、「自分」と「なおす」です。

関西では片付けること、整理することを、「なおす」と言うのです。

「この椅子、なおしといて」と、大阪府高槻市出身の先輩に言われたときは、この椅子はどこか壊れているのか?と裏もひっくり返して見たものでした。厄介なことに、「なおす」と言った方は、それが標準語で日本人なら全員通じると思っているのです。「それは関西方言だから他の地域の人には通じないよ」と言ってやろうかと思いましたが、先輩なので遠慮して黙っていました。言っても、「ここは関西やで」と言われておしまいだったでしょう。

もうひとつは、「自分」という単語です。兵庫県、西宮市出身の先輩に食事に誘われた時のことです。「ほな、自分は何が食べたいの?」と言われたのです。

標準語の日本語では、「自分」は、一人称をあらわす単語です。よく高倉健さんが、「自分は」って言ってましたね。

この時に言われた文章は、私の中では、「私は何が食べたいの?」という意味でした。

この人は何故、自身が食べたいものを私に尋ねるのだろう?と訝しく思ったものです。

自分、という単語が英語でいうところのYou、つまり二人称であることを理解するのには、多少の時間を必要としました。
近年は関西出身のお笑い芸人が全国区でテレビ放送されるなどして、それなりに認知度が上がってきてはいますが、まだまだ知られていない単語もあるのではないでしょうか。
「ぐるり」なんて東京の人は意味が分からないのではないでしょうか。
また同じ関西弁でも京都、大阪、奈良、兵庫県で微妙に違います。同じ兵庫県でも神戸と姫路などの播州でも異なっていたりします。関西を離れた今となっては懐かしい思い出ですね。

寒い

寒い。疲れた。

何年かぶりに水泳をした。家の近所の市営プールに行ってきたのだ。水泳が全身運動というのは本当であろう。

泳いだ直後は身体が温かった。服を二、三枚脱いでも平気だった。ところがしばらくしてから肩が重いような感じがして眠気が出てきた。疲れたのであろうか。なにしろ久しぶりの運動らしい運動である。

また濡れた身体から水気が蒸発したからであろうか。何か寒気がしてきた。外気の気温もあるのであろうが。

普段と違うことをするという意味において良い経験になったと思う。次は、もう少し高級な施設に行こう。

今日、行ったプールは年寄りと子供ばっかりだった。更衣室で騒いでいる子供がいても誰も注意しない。私もそうだが。次は子供のいないところに行きたいものである。

あと水中メガネも買い揃えておくべきであろう。出来れば競泳用の水着も買っておくと良いかもしれない。

それで帰宅してから偶然、ある人物を発見してしまった。

トランペットを吹いていた男がいる。私の学生時代の知人である。
たまたま,偶然、彼の三年ほど前の姿を録画した動画を発見した。卒業以来まったく会うことはなかった人物である。
あれから早くも十数年の歳月が流れている。かつて、男前だった彼もすっかりオッサンになっていた。
件の動画は彼の地元のジャズフェスティバルのものだった。昔の面影は残っていたが、少し太った気がする。ひげを伸ばして髪を総髪にしていた。
日野テルマサに似ていた。彼は今、何を職業にしているのであろうか。
職業としてトランぺッターをしているのであろうか。もし、そうであればなかなか大したものである。